エイジングケアで健康とお肌の美容をアップ!

アロエベラの花言葉は再生。エイジングケアには最高です。

2019年10月1日(火)の11:00~15:30
更年期と妊活
予約は予約フォームより出来ます。

クレオパトラのエイジングケア

世紀の美女と呼ばれるクレオパトラが、いつまでも若く美しくいたいという思いでアロエベラを愛用したのは有名な話です。

クレオパトラ
クレオパトラ
アロエベラを愛用していたクレオパトラ

エジプトの乾燥した気候と強い日差しから、美しい肌を守り続けた。アロエベラは最高のエイジングケアですね。

エイジングケアでお肌もうるおい頬がピチピチ!

アロエベラのゲルやジュースを摂っている方は、お年を召していても、頬の部分がピチピチして、うるおっている方が多くいます。頬の部分、「脾」を現す「肌肉」が、シワも目立たず、お肌の弾力性もあります。

こうした方は、消化器系が健康な状態です。

漢方の五行では、そうした状態を「脾」の働きがとても高まっている状態とみます。五行では、「脾」とは消化器系(胃、小腸、大腸)の運搬するところです。「脾」が弱ってくると胃腸の働きが悪くなり、食べたものが入りません。感情的には思い悩みやすくなります。

「この漢方薬を飲んでいただきたい、カラダに入れていただきたい」五臓六肺の働きを良くするために、こう願って漢方薬を処方します。その漢方薬を飲んでいただければ、「腎」や「肝」などの五臓が立ち上がっていきます。しかし、胃腸が弱っていると、漢方薬が入っていきません。

ですから、まず「脾」を立ち上げるところから始めなければなりません。
「脾立ち上がればすべてよし」
漢方の世界では、こういいます。
アロエベラを摂っている方を見ると、「脾が立ち上がっているなあ」といつも思います。

五臓の図
五行(土)
人体:五臓(脾)、五腑(胃)、五体(肌肉)、五官(口)、五液()、五志(思)
自然界:五味(甘)、五色(黄)、五化(化)、五気(湿)、五方(中)、五季(長夏)

エイジングケアとアロエベラの関係

ビタミンCやビタミンEはカラダに良い。これはもう、常識ですね。アロエベラを摂れば摂るほど、カラダのなかでビタミンCやビタミンEが利用されやすくなる。アロエベラの研究で、このことが分かっています。

ビタミンCとビタミンEを単独で摂った場合と、アロエベラを摂った場合とを比べたデータがあります。アロエベラを摂ると、ビタミンCの利用は3.0倍、ビタミンEは3.7倍にもなるのです。この秘密は、アロエベラのネバネバ成分の「包み込む働き」にあるのです。

ビタミンCは水溶性ですが、ビタミンEは脂溶性です。でも、この包み込む働きがどんなビタミン類もくるんでくれて、胃酸で分解されないように運んでくれます。そして、腸で吸収されるのです。代謝に関係するビタミンB12の吸収をアエロベラのゲルは促進します。これはエイジングケアにアロエベラをオススメする理由の一つになります。

ビタミンCとビタミンE
ビタミンCとビタミンE
ビタミンCは水溶性、ビタミンEは脂溶性

ビタミンCやビタミンEは、抗酸化力の高いビタミンです。

ビタミンCやビタミンEがうまく利用されるようになると、万病の元といわれる活性酸素が消されます。美白効果をはじめ、ビタミンCはお肌にもとても良い効果(エイジングケア効果)があります。

そんなビタミンCやビタミンEの利用を促進する、アロエベラのネバネバ成分の包み込む働きは、お肌のキレイやエイジングケアにも欠かせない働きといえますね。

美肌の女性
美白効果
お肌によいビタミンCの利用をアロエベラは促進します。

エイジングケア。気になりますよね?

人はやはり老化するものですよね。でも、その年齢、年齢で美しくいたい。元気でいたい。本当の願いですよね。

動画要約
風邪が流行っていても、元気でいられる。
そうであったらうれしいですよね。
そして、年齢よりも10歳でも若く見られたら・・・


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アロエベラの葉