アロエベラはママの救急常備薬

アロエベラはアメリカでは救急常備薬として使われています。なぜ?それはアロエベラのゲルに秘密があります。

2019年10月1日(火)の11:00~15:30
更年期と妊活
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ちょっとしたケガや火傷にはアロエベラのゲル

ちょっとしたケガや火傷のとき、アロエベラのゲルを塗るだけで応急処置がOK。

アメリカでの別名は「キッチン・ウィンドーシル・プラント(台所の窓辺に置く植物)」です。

アメリカ南西部の家庭に行くと、必ずと言っていいほどアロエベラを見かけます。鉢植えもあれば、庭に植えられている場合もあります。

キツチン・ウィンドーシル・プラント(台所の窓辺に置く植物)とアメリカ人は、親しみを込めてアロエベラをこう呼びます。

でも、台所に飾ってお母さんが鑑賞するためではありません。もっと実用的な使い方をするために、すぐ手の届く台所の窓辺に置いておくのです。

たとえば、子どもがケガをして泣きながら帰ってきたり、お母さんが家事でケガをしたり、料理でヤケドをすることもあります。

そんなちょっとしたケガや火傷のとき、応急処置をするために台所に置いておくママの救急常備薬なのです。


救急常備薬
救急常備薬
アメリカではママの救急常備薬

アロエベラのゲル部を使うだけで応急処置ができる

小さなケガやヤケドのとき、薬箱を取り出し、必要な業を探して処置するのは意外に面倒なものです。

でも、台所にアロエベラがあれば、葉をサッと切って中のゲル部分を塗るだけで応急処置ができるうえ、キレイに治ってしまうのです。

火傷
火傷
軽度の火傷であれば、アロエベラのゲルを塗るだけでキレイに治ります。

ケガや火傷以外では、医師に診てもらうほどではない症状や病気にも使います。

たとえば、家族の胃の具合がちょっとおかしい、誰かが便秘気味といったケースです。そんなときも、アロエベラは活躍します。

ただ、アロエベラがママの救急常備薬と言っても、大きなケガや火傷は守備範囲外です。

大きなケガや火傷をはじめ自分で判断できないような場合は、必ず医師に診てもらい治療を受けるようにしてください。

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アロエベラの葉