医食同源

医食同源とは食は医なり、という意味で、古代からある考え方です。食で起きた病気は食で治しましょう。

2019年10月1日(火)の11:00~15:30
更年期と妊活
予約は予約フォームより出来ます。

体調がすぐれない。必要なのは医食同源を知ることかも知れません。

「病気を予防することに医学がある。食で起きた病気は食で治す」

「食で治ぜない病気は、医でも治ぜない」最初の言葉は北里柴二郎先生、次は古代ギリシャで医聖といわれたヒポクラテスの言葉です。漢方の基本は、「医食同源、食は医なり」です。

医食同源
医食同源
医食同源、食は医なり

昔の人の言葉と思われるかもしれませんが、これが基本だと思います。食べることは、ほんとうに大切です。

食べられなくなって点滴を打ったりしていると、内臓が動かなくなってしまいます。食べること、それも国から栄養を入れていくことは、とっても大事なことなのです。

「菌で起きた病気は菌で治す」北里柴三郎先生は、こうもいっています。腸内細菌も菌の仲間です。腸内細菌のバランスが悪くなると、いろいろな病気が起きてきます。

これが「菌で起きた病気」ですが、「菌で起きた病気」は、腸内細菌のバランスを整えることで治ります。アロエベラはその腸内細菌のバランスを整え、腸内環境を良くしてくれます。これが、「菌で治す」ことになるのですね。

「全て微生物がやっている仕事を勉強させてもらっている」
北里大学特別栄誉教授であり、ノーベル生理学医学賞を受賞した大村智先生の言葉です。

ノーベル賞
ノーベル賞
ノーベル賞のイメージ図

私も腸内細菌とアロエベラのやっている仕事を勉強させていただいています。

これまで食べてきたものが、今のあなたを形成しています

「これまで食べたもの」で私たちのカラダはできています。普段はあより考えませんが、これまでなにを食べてきたかで、「いまのカラダ」がつくられているのです。

そして、調子が良いとか、調子が悪いとか、健康だとか、病気がちだとかいったいろいろな現象が起きてきます。

私たちのカラダは、約60兆個の細胞からできています。そのうち、平均で毎日1兆個の細胞が入れ替わっています。

たとえば皮膚の細胞は約28日、小腸の表面の粘膜の細胞は約1日、赤血球は約120日で新しく生まれ変わります。それら細胞の1個1個に、栄養素と酸素が必要です。

もし、「いまのあなた」にカラダの不調や病気などのトラブルがあれば、その原因はどこにあるでしょうか?

内臓が問題なのでしょうか?細胞に問題があるのでしょうか?考え方や生き方に問題があるのでしょうか?

体調不良
体調不良
なんか体調が優れないわ。なんで(;_;)

もちろん、そうした問題もありますが、最大の原因は、「これまで食べてきたもの」にあります。お肌の状態や便秘、健康を支える免疫力も含め、「いまのあなた」は、「これまで食べてきたもの」がつくっているからです。医食同源。大事な言葉ですね。

医食同源の動画講座

医食同源ついて語っています。


  1. ホーム
  2. 医食同源

アロエベラの葉