アロエベラの多糖体って?

アロエベラには多くの有用な成分があります。でも、その中でも一番重要なのは多糖体です。

2019年10月1日(火)の11:00~15:30
更年期と妊活
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多糖体はアロエベラの中心的存在

多糖体とは、たくさんの糖がつながったもの。

アロエベラのゲルのヌルヌルをつくる成分で、アロエベラの多彩な働きの中心的存在になっています。

ゲルに含まれるアロエベラの成分の中で、外せないものが多糖体なのです。

「多糖体って、名前だけでもむずかしそう」

耳慣れない言葉なのでそう思われるかもしれませんが、多糖体は糖がたくさんつながったもの。

ゲルのヌルヌルをつくっている成分です。納豆やオクラ、山イモなどもヌルヌルしています。

このヌルヌル成分も同じように多糖体です。中心になるのがどういう糖か?そして、そこにどんな成分や糖がくっつくか?その違いで多糖体の性質がまったく違ってきます。

アロエベラの多糖体の中心はマンノースで、そこにグルコースがくっついています。マンノースはコンニャクに多く含まれている成分で、グルコースはブドウ糖のことです。

多糖体がなければアロエベラの魅力は半減

アロエベラの多糖体には、次のようなすばらしい働きがあります。

  • 免疫力を調整する
  • 血糖値を調整する
  • 細胞の働きを調整し、新陳代謝を正常にする
  • 細胞のDNAに働きかけ、新しい細胞をつくる
  • 炎症を起こした部分の熱を下げ、雑菌の侵人を防ぐ
  • 腸にいる善玉菌のエサになり、善玉菌を元気にする

アロエベラには多くの有用な成分がありますが、「多糖体は成分の4番バッター」と言っていいと思います。

4番バッター
4番バッター
多糖体は成分の4番バッター

多糖体がなければアロエベラの魅力は半減するうえ、ここまで幅広い作用にはならなかったからです。

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アロエベラの葉